2014年09月30日

モロヘイヤ

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モロヘイヤ


 ほぼ毎朝、勝手口のそばに植えているモロヘイヤの葉っぱをちぎり、サッと茹で、ゴマ醤油で食べたり、味噌汁の具に使っていました。先の方に黄色い物が見え始めたことは分かっていましたが、ついに花が咲いてしまいました。
 先日、滅多に見ませんが、野菜売り場にビニールの袋に葉っぱを入れて販売してありました。
 モロヘイヤは青菜の中でもずばぬけた栄養価が高いと言われています。
 カロチンはニンジンの約1.5倍、ほうれん草の約3.5倍もの量を含む。カロチンは、体内に入るとビタミンAに変化する。皮膚や粘膜の健康を保つのに必要なビタミン。また最近では、ガンの予防や老化を防ぐことが明らかにされています。ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、カルシウム、鉄などのミネラルも豊富だと言われてから、せっせと食べています。効果の程はわかりません。



 子ども民生委員

 今日、小学校に読み聞かせの依頼に行き、校長先生と話をしていると「子ども民生委員」という言葉を耳にしました。
 本市の学校は、全てユネスコスクールとして持続可能な開発のための教育に取り組んでいることは知っていましたが、訪れた小学校も、その一環として福祉教育を通して「人々とふれあう喜びや充実感を味わい、思いやりの心をもって、助け合うことができる子どもの育成」を目指しておられました。
 運動会への招待、高齢者への訪問・見守り活動など地域の民生委員といっしょにするようになって「子ども民生委員」というネーミングをし、5年を経過してると聞きました。
 具体的な活動として、ひとり暮らし訪問、認知症学習、運動会への招待状作成、徘徊SOSネットワーク模擬訓練への参加、敬老会肩たたき、施設訪問、モチつき大会と多彩な行事に参加しているようです。
 今日は、最初訪れた方から、高齢者と子ども達の交流の大切さを聞いたばかりなので、特に「子ども民生委員」という言葉が耳に残りました。
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2014年09月29日

金木犀

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金木犀

 朝、例の如く裏庭にオクラとモロヘイヤを採りに行くと、いつになくいい匂いが漂ってきました。
横を見ると金木犀の花が咲いているではありませんか。友人からもらった金木犀です。いただいたときは膝ぐらいの苗でしたが、数年経つと私の背丈くらいに伸びており、金木犀だけはまだ剪定の対象外です。
 子どもの居場所のスタッフ宅に次回のチラシを持って行くと、見あげるような見事な金木犀が咲き、庭一面にいい匂いが漂っていました。我が家もそうなる日まで生きているだろうかと思いながら次の配布先へ行きました。
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句集 「風の詩」「風花」

 先輩・同期生から句集が届きました。どちらも180ページ前後の装幀のしっかりした本です。

 「風の詩」の介弘浩司先生は職場の先輩でもあり、「さわらび」の主宰、「ホトトギス」同人です。ページをめくると「花鳥詠王国」と題して序にかえての文が何とホトトギスの主宰をされている稲畑廣太郎さんではありませんか。介弘浩司先生作の句を引用しながらの紹介が9ページにわたり丁寧に述べられていました。
 介弘浩司先生に寄れば、句集出版は、人生の大きな節目(叙勲受章・金婚式・喜寿・「さわらび」創刊八百号等)を迎えられたとありました。多忙な中、福岡県俳句協会副会長の要職も勤めておられます。
 「風花」の介弘紀子先生は、浩司先生の奥様で、「さわらび」の副主宰、「ホトトギス」同人でもあります。紀子先生は朝日俳壇年間受賞をはじめ、日本伝統俳句協会賞を受賞され、また、NHK俳句天国にたびたび出演するなど活躍されています。
 お二人とも、句会の開催・指導と東奔西走の多忙な生活をされている毎日です。
 私は、俳句等の文学は全く素人ですが、一句一句を詠んでいくと、本の帯に書かれている「風花はひかりを人は詩をつむぐ」という意味が何となく分かるような気になっているではありませんか。
 私は、朝起きて、庭に出ると自然に囲まれた環境の生活ですが、俳句の素養があれば感じ方にもっともっと深みが出たのではないだろうかと今頃気づく始末です。


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2014年09月28日

落語会

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落語会

 27日(土)午後6時30分から、宮部の森ホールで落語会が開催されました。

 知人が発起人となり、市立図書館長さんが大学時代の落語研究会で活躍されていたのを聞き、今回を設定しました。
 詩の朗読は、内田麟太郎作「ぼくたちは」「なみだ池」を「ロミオとジュリエット」、「花は咲く」をフルートのメロディーをバックに朗読してくれました。
 また、絵本朗読として、落語絵本、作 たじまゆきひこ 桂米朝上方落語地獄八景より「じごくのそうべえ」を身振り手振りで朗読されました。
 落語の演目は、「子ほめ」「浮世床」です。
 前日の夜9時から会場作りで、準備に多くの方が駆けつけ、翌日も後片付けに手伝いに来ていただきました。
 来場者は地元新聞の後押しもあり、予定の100名をはるかに超え、会場に入れず、庭にイスを並べましたが、それでも足りず、芝生に座り込んで落語を楽しみました。
 

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2014年09月27日

宝探し

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宝探し

 今日は子どもの居場所です。毎月第四土曜日に活動内容と持参品を事前に知らせています。今回は「一日分の新聞紙」を持ってくることです。
 十時開始ですが、早い人は9時から来て、「コマ回し」や「けん玉」「ビーチボール」遊びに夢中です。
 まずは、宝探しの準備です。みんなで持参の新聞紙を破り丸めて紙玉をつくります。新聞紙を思い切りビリビリ破るのは、滅多にないので、思い切り破るのは気持ちがいいらしく喜んで破っています。「日頃のストレス解消だ!!」と声をかけるとニコニコしています。
 宝山が出来ると宝探しのカードを隠す間、子ども達は「逃走中(鬼ごっこ)」です。鬼になりたい希望者が多いのでじゃんけんで決め、それらしくサングラスをかけた鬼を3名決めました。最初は運動場いっぱい逃げ回るのでなかなか捕まらず、疲れた頃、逃走範囲を狭くしてやり、全員捕まるよう調整をします。
 いよいよ「宝探し」です。スタッフが宝のカードを宝山に隠しているのを探します。宝は一人一枚と限定し、探したら待機場所に帰します。なかなか探せない子は友だちが手伝ってやっています。
 最後は、絵本の読み聞かせで疲れた身体と心を癒やさせます。あっという間に時間が来てしまいました。子ども達は、企画してくれたスタッフに御礼をして散会です。

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2014年09月26日

花盛りのルコーソウ

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花盛りのルコーソウ

 毎朝、居間に行くと、まず、出窓のブラインドを上げます。目に入るのは、アサガオとオクラの花とルコーソウです。アサガオはもう盛りを過ぎて種子化に向かっていますが、ルコーソウは今が盛りのようです。我が家の花はほとんどが真っ赤で、所々に白色の花が混ざっています。しばらくは楽しめそうです。


きく

 終活会で「きく」をテーマに勉強会を開きました。傾聴ボランティアで活動している元同僚の方に体験を通して得たものを話していただきました。いろいろな方の傾聴をしてきておられますが、92歳になる方の傾聴を4年間しておられ、その体験を通して得たものが如何に多かったかを語られ、私たちが学ぶと言うより感銘を受けたような1時間半でした。
 特に、同じ方との傾聴は心の通じ合い、寄り添い、自然体、ゆるい関係、感謝の気持ちと感謝の言葉、仲間作り、愚痴をこぼす時間、それぞれの人生の大切さ、絆・・・・。体験を語られるのを耳にしながら、私たちが日常生活を自然と振り返っていました。
 改めて、聞くことの大切さ、難しさを認識した勉強会でした。
 
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2014年09月25日

シソ

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シソ

 我が家には、青紫蘇と赤紫蘇があります。青ジソは毎朝、葉をとって焼き魚に添えたり、ソーメンなどといっしょに食べていますが、赤紫蘇は梅干しも自宅では作らないので種が落ちるまでそのままにしています。 芽が出て種が落ちるまでの繰り返しが20数年の繰り返しで、適当なところで引き抜いているので、或一定の量を保っています。
 青ジソの花は白色ですが赤紫蘇の花はピンクです。



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学校が危ない

 世界的に見ても、中学校教師の多忙かは類を見ないほど多忙で、中学校の部活動指導を全て外部の指導者に任せようという案まで浮上するほどになって、経済週刊誌まで教育界の特集を組むほどになっています。
 週刊誌126ページのうち48ページと38%も特集にページを割いています。
 教師の多忙化、変容する学力格差、教育改革の光と影と題し、多方面から分析を試みているが、結論は、「教師にやりがいや気概を持ってもらう環境作りをしないと学校教育はよくならない。」ということです。
 それにしても、手間も暇もお金もかかるのが教育だという事を前提に教育改革を進めないと前に進まないようです。

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2014年09月24日

細川護煕陶芸展〜道の駅花プラス館〜

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細川護煕陶芸展〜道の駅花プラス館〜

 元首相の細川護煕さんの陶芸展が道の駅「花プラス館」で開催されています。黒茶碗、信楽徳利、刷毛目徳利、種子島ぐい呑みなど36点が展示してありました。今日は内覧会なので、手にとって肌触りも感じることが出来、重たそうな抹茶茶碗を手に取ると軽く、以前、細川護煕作の抹茶茶碗でお手前をいただいたことを思い出しました。
 道の駅「花プラス館」では、レンタルボックスのアーティストギャラリー「エスプリ」もあり、サブタイトルに「美の散歩道」と銘打って呼びかけています。立花さんと細川さんは親戚関係にあり、この展示会が実現したと聞いております。
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2014年09月23日

八女福島の燈籠(からくり)人形

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八女福島の燈籠(からくり)人形

 八女市を通ると八女伝統工芸館に立ち寄るのが習慣になっています。八女の仏壇は有名ですが、手漉きの紙の体験やカラクリ人形の展示などを楽しんできます。
 今日、八女市伝統工芸館に着くと駐車場がいっぱいでした。「あかりとちゃっぽんぽん」と題して八女の秋祭りの真っ最中でした。伝統工芸館の職員から八女福島八幡神社で上演されると聞き、神社に行きました。

 神社に着くと、立派な舞台がありましたが、この屋台を毎年組み立てるのに一ヶ月はかかるそうです。ここのからくり人形は、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
 今年の芸題は「吉野山狐忠信初音之鼓」でした。三味線と歌は全く意味が分からないので事前にあらすじと見所を紹介されましたので、人形のカラクリをより楽しむ事が出来ました。


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2014年09月22日

「まちなか絵本ギャラリー」の審査会

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「まちなか絵本ギャラリー」の審査会

 市まちづくり基金事業審査委員会が開催されました。基金申請事業の認定を7月では計画内容が見えなかったらしく充実を図って再度申請をすることになったようです。
 商工会議所の「空き店舗を活用したまちの魅力向上のための『まちなか絵本ギャラリー』事業」は絵本の原画展や読み聞かせ会、絵本展示、ワークショップなどで親子のふれあい空間を提供しようという事業です。
 子ども読書推進計画の具体的な推進役として活躍している「読み聞かせの会ネットワーク」の皆さんの強力な支援でこのギャラリーが成り立つものと思われます。
 私に審査会に出席してくれとの要請で行くと、説明の後半部分を説明してくれと依頼されました。急な要請でしたが、絵本館設置への思いを述べたところです。
 ク土出身の絵本作家内田麟太郎さんの「ともだちや」シリーズはロングセラーで小学校2年国語の教科書にも掲載されており、子ども達は「ともだちやのキツネとオオカミ」は誰でも知っています。
 また彼は、1986年 第09回 絵本にっぽん賞「さかさまライオン」絵(長新太)を皮切りに、小学館児童出版文化賞、日本絵本賞、大牟田文化連合会表彰、けんぶち絵本の里大賞、産経児童出版文化賞、日本絵本賞、翻訳絵本「ピーターパン賞」銀賞受賞、三越左千夫少年詩賞、日本絵本賞と次々と賞を受けています。
 この逸材を、大牟田の文化活性化の起爆剤として活用しない手はありません。
     
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2014年09月21日

徘徊SOSネットワーク模擬訓練 第10回徘徊SOSネットワーク模擬訓練 第10回徘徊SOSネットワーク模擬訓練

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第10回徘徊SOSネットワーク模擬訓練

 今日は校区徘徊模擬訓練があり、私が徘徊役を仰せ付かっていました。事前に写真を撮られ、「娘の家に行くと言って徘徊をした」という前提で、校区の掲示板に貼られていました。午前9時から11時までの二時間を模擬訓練で徘徊している私に、声をかける訓練ですが、なかなかそれらしい人に声をかけるのは勇気のいることなのでむずかしい訓練でした。私にとっては徘徊と称して校区内を日頃車でしか通らない場所をテクテク散歩すればいいのですから、楽しい二時間でした。徘徊途中、コスモスが咲いていました。
 高校生2名が訓練に参加していて真剣に「どこへお出かけですか」「大丈夫ですか」と声をかけてくれました。また和歌山市からも訓練に参加してくれ、歩いていると声をかけてくれました。
声をかけていただいた方には「ありがとうカード」を配りました。
反省会では、声かけの難しさの意見が出ていましたが、実際数日前に夜間に徘徊があり、捜索願があり、本人の特徴などの情報を知る事の大切さと日頃の情報伝達網確立の重要性を説いておられました。
 和歌山市からの視察者からは、「やわらかな空気に包まれた地域」が感じられ、人に気づく、人への思いやりの大切さと、地域住民として存在している事が第一で在る事を改めて感じた。と述べられました。

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2014年09月20日

彼岸花と零余子

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彼岸花と零余子

 今年の夏は、雨ばかり降り、ジリジリした暑さより蒸し暑さばかり経験しているうちに、いつの間にか秋となってしまったような気がします。
 我が家の道路沿いには、ここにも球根があったのかと思うほど次々と彼岸花の茎が伸び真っ赤な花をつけてくれています。
 福島県郡山市に住んでいる兄から埼玉県日高市の「巾着田(きかちゃくだ)」の彼岸花の便りをいただきましたが、こちらも、八女星野村などの棚田の彼岸花は今が見頃なのかも知れません。
 大溝横の草むらから真っ白な彼岸花が覗かせているので撮りに近づくと零余子が目にはいりました。
 零余子を見ると、若い頃、研究所に通っていた時代、研究所の主事さんからいただいた色紙に「老いの手の 意外に太し 零余子摘む」と書かれていたことを思い出します。
 零余子ご飯にするくらいの零余子ならとれるかも知れません。
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2014年09月19日

崑崙朝顔

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崑崙朝顔

 今日の天気予報は曇りだったのでそれなりの心づもりでしたが、朝から切れ目なく小雨が降り続いています。雨を利用して、日頃サボりがちな資料作りをやっていますが、以前より作成時間がかなりかかっています。それだけ能力が落ちているのだろうと思います。

 昨年、兄から送ってきた崑崙朝顔の種数粒を蒔くついでに、近所のディスカウントショップで購入した種も蒔いたところ朝顔が見事に咲き、種も沢山採れていました。
 今年は、その種を蒔いたところ発芽率がいいと見えて移植するところがなくなり、近所の畑の傍にも植えてもらったりしていました。それでも残りは大溝横の山手に無造作に植えていました。
 門扉横の朝顔の棚は、もう葉も黄色くなり見苦しくなったので、プランターそのものも片付け、種も適当に採ってスッキリしました。
 大溝横の山手に植えていた崑崙朝顔はまだ元気だったので、草刈りの対象から除外していたところ遅まきながらコンクリートの壁面に咲き出しました。

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フォノシート

 本棚を整理していたら、現代詩集4 北原白秋という薄い本が出て来ました。私が購入した記憶はないので、どうも母の持ち物であったようです。
 本を開くと、懐かしいペラペラのフォノシートが数枚出て来ました。今はもう聞けません。朗読は北沢彪、東山千栄子が詠んでいます。フォノシートを手にすると二人の詩を朗読する声が聞こえてくるような気がします。
 白秋は自作詩歌の吹き込みに意欲を示していたと言われています。「詩はそれ自身に音楽されている。で、最も微妙な観賞の方法は黙読するに如くことはない。しかしながら詩にも朗詠、あるいは朗読に適したものはいくらでもある。詩人にもその人一流の朗読調があり、朗読法がある。朗詠はともかくとして、謙譲な詩の朗読は寧ろ或る場合、その詩人と詩に対する理解を強める。従って、また詩は、その作者自身に朗読されることが最も正しく、その本質を闡明される。たとへば、語勢の強弱とか、リズムの流動の姿というようなものが、その内容さながらに読まれてゆくからである。何故なら、その詩を最も正しく知るものは、その作者以外にないからである。」と。
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2014年09月18日

中学校体育祭

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中学校体育祭

 中学校の体育祭がありました。3年生の孫にとっては最後の体育祭です。例年ならば暑くて仕方がないところ、涼しく曇り空だったので快適に過ごせました。最近は子ども達もテントの中で保護者席だけはテントなしです。但し、特別に祖父母席が設けられテントが設営されていて、満席でした。
 練習期間は僅かなので、それに見合う内容構成で、体育祭になくてはならない種目だけコンパクトに構成されています。それにしてもPTA参加の玉入れは、94個も入り、カゴからこぼれてしまうほどでした。騎馬戦では、騎手は防護のためのヘルメットを着用しています。体操演技は、危険防止のためか、補助役を何人も付けてありました。
 中学生だから競技種目20種目の内の3分の一は出場していることになりますが、運営も子ども達が主役で、駐車場整理案内等に先生方が携わっておられました。
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2014年09月17日

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 夕方になるとニーニーゼミとツクツクホーシの大合唱です。ウコンが茂っている傍に一本の柿の木がありますが、型が小さい柿の実が大溝にかなり落ちていました。渋柿なのでしょう。食べるのではなく、棒でつついて落とすのが楽しいようで、手の届く所はほとんど落とされていました。


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みかん狩りチラシ作りに当たって

 秋は果物の季節でもあります。今年の団地高齢者サロンは秋の一日バスハイクで「みかん狩り」を計画しチラシをつくりました。
 場所は玉名市天水町小天オレンジガーデンですが、近くに草枕温泉があります。草枕と言えば夏目漱石、漱石と言えば峠の茶屋、前田家別邸です。
 今、NHK朝ドラで人気の「花子とアン」「白蓮事件」で登場する柳原白蓮の駆け落ち相手宮崎龍介は小学生時代を前田家別邸で暮らしています。宮崎龍介は母ツチ(ツチの姉はツナで小説草枕のヒロインのモデルとなった。)父は宮崎滔天(孫文らの辛亥革命に協力)です。
 小天へみかん狩りに行くに当たって調べて見ると、その地は漱石が訪れ、小説「草枕」に描いた小天温泉、その舞台は現代の名作や歴史ドラマのルーツなのです。草枕交流館も出来ており、観光地としても力を入れている地域です。我が子が小さいとき、みかん狩りや潮干狩りに連れて行ったことはありますが、訪れるに当たってその地を改めて見直す必要を感じました。
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2014年09月16日

トウガン

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トウガン


 キュウリを植えている畑に生ゴミを埋めていたのだろう。トウガンの芽が出てきて蔓を伸ばし、やがて花が咲き実がなり出しました。3回目に植えていたキュウリも役目を終え枯れかけていたので、キュウリの代わりにトウガンをキュウリの棚に這ってもらうことにしました。ところが、トウガンの実はキュウリと違って重たいこと重たいこと。棚に使っている竹が折れるか、トウガンのツルがちぎれるか、どっちが先か心配して見ています。
 トウガンは漢字で冬瓜と書くほどそのまま保存できますし、ダシのきいた薄味の煮物がおいしい。

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人材バンク


 市に生涯学習ボランティア登録派遣事業(まなばんかん)があり、登録者名簿が冊子としてあります。冊子を見ると人材も多岐に渡っています。
 ・地域の歴史や伝統を知る。
 ・自然屋環境を知る。
 ・見て聞いて楽しむ
 ・つくって楽しむ
 ・伝統文化を体験する
 ・身体を動かす、癒やす。
 ・自然科学・語学などを学ぶ
 ・子どもや青少年を育てる
 ・生活に役に立つこと

派遣要請を依頼すれば、子どもの居場所、高齢者サロン、サークル学習会等に派遣していただくので
助かります。
 また、市職員が直接講師として指導をしてくれる派遣として「出前講座」があります。市が取り組んでいる様々な課題解決に取り組んでおられるのを、研究・学習サークルに講師として来ていただけるようになっています。
 生きがいづくりには活用できます。講師料が無料であるところが魅力である。
posted by ムッチー at 04:38| 福岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

ノコンギク

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ノコンギク


 裏庭の隅の一坪ばかりにナンテン・紫陽花・ジャーマンアイリス等を植えていますが、それに混ざってノコンギクが生えています。今年は、大溝横の土手の方が早く咲き始めました。数年前までは雑草として草むしりの対象としてむしり取っていたのですが、草取りをサボり始めてから花が咲き、ノコンギクである事が分かり、その後、ノコンギクは残すことにしました。そろそろ山手の草刈りをしなければと思い、近づくとノコンギクが咲き始めましたので、草刈りを少し延期することにしました。

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団地敬老会


 今日は敬老の日です。団地公民館は、公民館で祝賀会が開催されました。館長さんの挨拶で団地の現状を話されました。団地267戸のうち70歳以上の方は191名だそうで、10戸に7人は70歳以上の高齢者がおられる計算になります。男性は68人、女性は123人だそうで、女性の強さを示しています。本日の出席者もほとんどが女性でした。
 館長さんの挨拶の後、お謡い、民謡愛好会の唄、マジックショー、童謡・唄、シルバー川柳、昼食会、福引き抽選会など、多彩な催し物で楽しい三時間があっという間に過ぎてしまいました。

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2014年09月14日

オオバの花

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オオバの花


 冷やし素麺を食べるときは、何時も裏口から出てオオバを採りに行くのが通例になっていますが、秋口になるとオオバに穂が出て、「もうそろそろオオバともお別れか」と思っていたら花が咲き始めました。オオバの種が熟し落ちるまで待つと翌年は畑いっぱいに芽が出ます。

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二本のミニトマト


 夏野菜も終わりに近づき毎日採ってミニトマトも2日に1回、3日に1回と成り方熟し方がだんだんと遅くなってきました。特にツルが延びても剪定することはなく延ばしっぱなしにしているので、たったの二本しか植えていないにもかかわらず、つる同志が絡み合ってジャングルの状態になってしまっています。二本のミニトマトでも二人暮らしではお裾分けをしなければならないほど沢山なりました。
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2014年09月13日

ヒガンバナとキバナコスモス

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ヒガンバナとキバナコスモス

 駐車場横の道路沿いにキバナコスモスが次々と咲いています。気が付くと同じ場所から赤いヒガンバナが咲いていました。例年より早く咲いているような気がします。折角ヒガンバナが咲いているのにコスモスが生えているので見えないのもいけないと思い、ヒガンバナの邪魔になっているところだけ切ってみました。

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狂い咲きのヒメカンゾウ


ヒメカンゾウは春にいっぱい花をつけていました。花も終わり葉っぱだけは元気でしたが やがて、葉っぱもくたびれていたので全て切りとっていました。やがて長雨とともに新しく芽が出て元通りに葉が伸びてきました。ところが青い葉の間からチラホラと黄色っぽい物が見え始めやがてポツポツと花が咲き始めたのです。葉を根元から切っていたために春咲くべきものがまた咲きだしたものと思われます。

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2014年09月12日

群生するトレニア

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群生するトレニア

 草取りが省けるからと思い、所構わず増えるトレニアが背丈も50センチを超えるようになって来ました。花が咲いて種化してまた芽がでるようなので次々と増えています。コスモスの種を蒔き忘れるほどでしたので少しばかり引き抜き遅まきながらコスモスの種を蒔いていたら芽が出始めました。
トレニアの花はピンクや白もありますが原種は紫色なのでしょうか?ほとんどがこの色一色になっています。

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オシロイバナ


 オシロイバナの色は、赤だけでなく薄紅色や白色、絞りなど様々な花を咲かせますが、我が家は赤一色です。種の中に白い粉のような胚乳があり、子ども達が指ですくってお化粧ごっこをしていたことから、オシロイバナと名付けられたようです。
 我が家やの居間の出窓から山手を覗くとオクラの花、朝顔、ルコウソウ、それにオシロイバナが見えます。昼間は萎んでいますが、夕暮れ時頃から開きますので夕化粧とも呼ばれています。

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2014年09月11日

ヒガンバナ(白)

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ヒガンバナ(白)


 朝晩めっきり涼しくなってきました。昔の人はそれを「白露」とか「草露白し」と言ったものです。白露とは大気が冷えてきて露を結ぶ頃のことで、ようやく残暑が引いて本格的な秋の訪れを待つ時期なのです。
 何十個と咲いていた朝顔の花も終わり、葉っぱが黄色く種が目立ってきています。キバナコスモスの間から、ヒガンバナが見え隠れし、大溝横に生えているウコンの茂みからは白ぽい花が見えてきました。近づくとウコンの白い花だと思ったら、少しピンク色がかった白いヒガンバナが咲いていたのでした。今年は、彼岸花の咲くのが早いような気がします。日中の暑さも湿気がなくカラッとした気持ちのいい日差しとなって秋の気配を肌で感じてきました。


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パソコンメール・トラブル


 現代は、意思の伝達として、電話の時代からメールの時代に移行してきています。しかもどこからでも発信できる携帯メールの時代となって情報伝達も変わってきました。それはそれで良さも短所も持っていますが、高齢の私にとっては文明の機器はなかなか使いこなせず、せいぜい携帯рュらいです。メールも携帯メールは、小さくて高齢者にとって不便で、せいぜいパソコンでパチパチと文字板のキイをたたく程度です。
 手紙やハガキを出すのも億劫になってくると簡単に出せるのはパソコンで、メールを打つ便利さに、利用することが多くなってきました。1週間程前、メールで写真を添付で送ろうとしたところ、写真のデータが大きすぎメール機能が働かなくなっていました。受信の方はきちんと受信するので不自由を感じなかったのですが、いざメールを発信しようとすると全く機能しなくなっているのに気づきました。発信出来ないことが分かると、パソコンより私自身がパニックになっているではありませんか!! とうとう朝9時になるのを待って、サポート窓口に電話で問い合わせました。パソコンを前にして電話でのやりとりはぎこちなく、とうとうパソコン操作権を委譲しながら調べてもらうなど解決に二時間ほどかかってしまいました。
 車の構造を知らず、車を運転しているようなもので、いざトラブルとパニックになり、質問するのもシドロモドロとなっていますが、電話の向こうからの落ち着いた丁寧な応対に助けられました。
posted by ムッチー at 15:20| 福岡 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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